ごみに関する仲介業者とのトラブルと弟

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以前住んでいた住宅で、仲介業者とごみのことでトラブルになりました。
私は弟と二人暮らしをしていました。

これはある日の夕方仕事を終えて帰宅した時のことです。
ばったり近所で会ったため弟と一緒だったのですが、家の前には分別されていないゴミが入ったゴミ袋と破った痕、若い男女が映ったプリクラが外に出されていました。

 

弟と私はすぐに仲介業者だと思いました。
というのも、そのプリクラは恐らく「これはお前たちだという証拠」だと言わんばかりに出されていましたし、そもそも他人が最上階の奥の部屋だった私達の家の前に置く理由がありません。

 

仲介業者が勝手に私達だと決めつけてそこへわざわざ戻したのです。
確かに私達の風貌はあまり良いものではありませんでしたが、とても気分は悪かったです。
しかもプリクラに映っている男女は明らかに私達ではありません。

他人の分別もされていないゴミを部屋の前に置かれた上、勝手に犯人扱いまでされたためさすがに気分を害した私達は直ぐに仲介業者に連絡しました。

置いたことを否定しなかった業者は実際に向かうということで、プリクラと私達の顔を比べてもらって、ゴミにも心当たりがないことを強く訴えました。
すると、私達からの怒号もあったからか納得後はとても申し訳なさそうにゴミを引き取ると同時に何度も謝られました。

確かに仲介業者の気持ちもわかりますし、疑われても仕方がない風貌でしたが、少しやり方が酷かったのでとても残念でした。

うちの実家は正直あまり捨てるという行為が上手ではないと思います。
なのに物を買ってしまうので、物であふれた家です。
団塊の世代の特徴なのかわかりませんが、物もなぜかいつも大き目な物を購入してきます。

小さくてコンパクト、適量が良いという感覚がないのか、大きいものは豊かだと思い込んでいる感じです。
ということで大きな木製の食器棚があるのに、さらに大きな食器棚を購入してきました。

前会った食器棚はさすがにそのままだと邪魔になるのでリサイクルに出す話をしていました。
すると実家に一緒に住んでいる弟は、食器棚を自分の部屋に運び込んでいるではないですか。
食器棚なんてなにに使うのか訊くと、自分で直して棚にするということでした。

勿体ない精神はしっかり弟にも受け継がれているようでした。
自分で食器棚の執拗でない棚は取り外してガラスも外して、CDや本がちょうど入るように直していました。

と言っても私からすると正直、きっぱり捨ててしまったほうが良かったのでは?
なんて思ってしまうのですが、私よりも弟は物を大事にする素質があるようです。また捨てられない素質もありそうです。

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